~つぶつぶScientiaへようこそ!~

イチゴアイスの中に入っている小さな苺のつぶ、海辺で手のひらに残った砂つぶ、乾いた地面に落ちた最初の雨つぶ…小さいことだけど、ちょっと人生が楽しくなったり豊かになる。そんなScientia(スキエンティア)=知=のつぶつぶを探しに行こう。

2016年5月27日金曜日

イベントのご案内 2016年7月


本イベントは、終了いたしました。当日の様子は、当ブログ「報告】ひさぎてくのろじー2016」をご覧ください。

久木で体験!テクノロジーを遊ぶ小さなプログラム
ひさぎてくのろじー
開催のご案内
2016年7月2日(土)
久木会館(逗子市久木2-1-1)
主催:カガクの粒




 カガクの粒の活動は神奈川県逗子市久木という小さな町で始まりました。その久木(ひさぎ)の町内で、様々な技術に触れて遊ぶことを目的としたイベントが「ひさぎてくのろじー」です。(2014年開催の様子はこちら、2015年開催の様子はこちら、です。)

 第3回目となる今回は、いよいよ、電子工作にチャレンジです!作るのはIchigoJam(いちごじゃむ)と言う名前のこどもパソコン!
 こども、と言っても、IchigoJamは、大変優れたホンモノのパソコン。おじさんやおばさんには嬉し懐かしの、初心者向けのプログラミング言語BASICをアレンジしています。アルファベットが読めさえすればお子さんでもプログラミングをぐいぐい楽しむことができるのです。例えばゲームを作りたいと思ったらコンピュータに分かる言葉で命令を出さなければなりません。どんなゲームにしようか?どんなふうに命令しようか?どんなふうに伝えれば伝わるかな?ゲーム以外も作れるかな?そんなプログラミングの楽しさを味わえるように、IchigoJamの「言葉」は、子供でも親しみやすい形にアレンジされているというわけです。
 とはいえ、本イベントではまずは組み立てるところから行いますよ!
 電子工作の楽しみの一つは、はんだづけです。「はんだ」と呼ばれる針金を熱で融かして、部品と部品をつなぐのです。とても小さな穴にはんだが融けていく様子、はんだが冷えて固まった後のきらきらした光沢感は他の工作ではなかなか味わえません。自分の手ですべての部品をつなげた後、コンピュータが正常に作動すると、喜びもひとしお!現在でははんだづけをしなくても電子工作ができるものが各種ありますが、あえて、IchigoJamはんだづけバージョンにチャレンジです!楽しいよ~!
 イベント詳細は以下の通りです。ご参加、お待ちしております!

★日時:2016年7月2日(土) 10:30~(約90分)
★場所:久木会館 (逗子市久木2-1-1 久木小学校隣接)
★対象:小学生以上(小3までは保護者同伴必須)
★定員:先着10名(または、親子5組)
★参加費:1800円
※IchigoJam工作キット代1620円含む
※参加費は当日払い。 工作キット手配の都合上、お申し込み後のキャンセルはご遠慮ください。

★申込方法
①お名前 ②学年 ③連絡先電話番号 を明記の上、メールにてkagakunotsubu@gmai.comまでお申込み下さい。数日以内に折り返し参加の可否をご連絡いたします。
申込締切 6月12日(日) ※定員になり次第締め切ります。

★注意事項
※はんだづけは、高温の半田ごてを使用します。取り扱いを誤るとやけど等の恐れがあります。
※当日会場の駐車場利用、および路上駐車はできません。
※参加の様子を写真撮影し、ブログ、SNS等に掲載する場合があります。

★お問合せは・・・
カガクの粒  kagakunotsubu@gmai.com まで